サーバーモニター
インストール環境の状態とサーバーリソース、ウェブトラフィック・応答を一つの画面で確認し、しきい値を超えると通知します。31 項目のセキュリティチェックも提供します。
紹介
インストール環境の状態、サーバーリソース、ウェブトラフィックと応答速度を一つの画面で確認できます。
しきい値を超えるとメールやメッセージで通知し、31 項目のセキュリティチェックも提供します。

どこでも動作します
共有ウェブホスティング、1 台のサーバーに複数のサイト、専用サーバーのすべてを想定しています。/proc を読めない環境や関数が制限された環境では、その項目だけを「測定不可」と表示し、理由を明示します。読めなかったからといって画面が止まることも、読めなかった値を正常と偽ることもありません。
警告は開いて、閉じます
同じ項目がしきい値を超え続けている間は一つのイベントを維持し、正常に戻ると閉じます。
一日中ディスクが 91% だったからといって、履歴が数千行に膨れ上がることはありません。

トラフィック収集は初期状態でオフになっています。
オンにしても正常なリクエストは一行も保存せず、時間単位で集計するだけです。
遅いリクエストや失敗したリクエストだけをサンプルとして残し、URL からクエリ文字列を取り除くため、トークンや個人情報がテーブルに蓄積されません。

セキュリティチェックは範囲を明示します
PHP の中で確認できる範囲だけを扱います。OS パッケージの脆弱性やファイアウォールの状態は確認せず、その旨を画面に記載しています。
外部公開のチェックは設定を読むだけでなく、自サイトに実際にリクエストを送って開いているかを確認します。

サーバー全体の値は最高管理者だけが見られます
データベースごとの容量、接続の余裕、マウントごとのディスクはテーブルに保存せず、画面上でのみ計算します。偵察に使われうる情報だからです。

サードパーティによる改変も歓迎します
このモジュールは GPL v2 です。自由に改変して使い、改変したものを配布していただいてもかまいません。(GPL v2 を遵守してください!)
そのため、コードの中にどこをどのように修正すればよいかの案内を入れてあります。各クラスの先頭のコメントをご覧ください。
- 収集項目の追加 — models/Probe.php
- ダッシュボードカードの追加 — models/Presenter.php
- しきい値項目の追加 — models/Checker.php
- セキュリティチェック項目の追加 — models/Security.php
- 設定項目の追加 — models/Config.php
- 蓄積方式の変更 — models/Traffic.php
戻り値の形式、変更してはいけないキー、注意点まで記載してありますので、そのとおりに進めてください。
動作要件
PHP 7.4 以上。ジョブキューを使うと周期どおりに判定し、キューのない環境ではアクセス時に判定します。
インストール後、管理画面でモジュールのアップデートを 1 回実行するとトリガーが登録されます。
インストール方法
- 管理画面 → 簡単インストールサイト管理画面の簡単インストールから、zitt.me アカウントを一度だけ接続します。
- パッケージを探す簡単インストールの一覧でこのパッケージを探すか、ZIP をダウンロードしてインストールパスにアップロードします。
- 確認インストールは、ご自身のサイトで管理者が確認して行います。
バージョン・リリースノート
コメント・質問 1
-
BIGBOSS
2026.08.31 04:53
좋은 자료 감사합니다.