会員管理
会員ポリシーと管理方法をまとめます。管理者 > 会員で設定します。
登録ポリシー
- 登録の許可:招待なしで誰でも登録できるようにするかを決めます。
- 登録項目:ID・メールアドレス・ニックネームのほかにどんな情報を受け取るか、必須にするかを決めます。独自の項目(拡張フィールド)も追加できます。
- メール認証:有効にすると登録時に認証メールを送り、認証しないと活動できません。
- 登録時の本人認証:携帯電話の本人認証を有効にした場合、登録の前段階に追加されます。
- 利用規約と個人情報収集の同意文を登録できます。
会員グループ
グループは権限の単位です。掲示板の権限や、ベータ版ダウンロードのような機能へのアクセスをグループで制御します。
- 基本グループ:登録すると自動的に入るグループを指定します。
- グループごとにイメージマーク(ニックネームの横のアイコン)を付けられます。
- 会員一覧で複数の会員を選択し、グループを一括で変更できます。
- 本人認証を使うと、年齢基準によるグループへの自動編入も可能です。
ポイント
ポイントモジュールで活動ポイントを運用できます。
- 登録・ログイン・投稿・コメント・おすすめごとに、付与/差し引くポイントを決めます。
- ポイントの区間に応じてレベルアイコンが付き、一定のポイントに達するとグループを自動で移すように設定できます。
- ダウンロード時にポイントを差し引くといった運用も可能です。
ログインのセキュリティ
- パスワードポリシー:最小の長さ・複雑さを決めます。
- ログイン失敗の制限:連続して失敗すると一定時間ロックします。
- ログイン端末の管理:会員が自分のアカウントでログイン中の端末を確認し、切断できます。
- ソーシャルログインを有効にすると、パスワードなしでソーシャルアカウントでログインできます。
会員管理
- 会員一覧:検索・並べ替え、グループの変更、強制退会の処理を行います。
- ブロック:問題のある会員は、削除する代わりにブロック(ログイン停止)状態にしておけます。
- 管理者の指定:会員を最高管理者に指定したり、特定モジュールの管理権限だけを与えたりできます(掲示板ごとの管理者)。
メッセージと友達
コミュニケーションモジュールが、会員間のメッセージとブロックリストを提供します。メッセージ受信時にメールで通知するかどうかは、会員が自分で設定します。
退会と個人情報
- 会員が自分で退会できるようにするか、退会時に投稿をどう扱うかのポリシーを決めてください。
- プライバシーポリシーのページを作り、フッターにリンクしておくことをおすすめします。